HANGA JUNGLE

May 21, 2017

テンションも上がり、思わずY字路を一枚。

鶴川駅から町田駅まで6分。

駅から徒歩15分程で町田市立国際版画美術館に到着する。

美術館は芹ヶ谷公園内にある美術館でこちらも緑豊かで小川のせせらぎが聞こえる素晴らしい公園でした。暑い日ということもあり子供たちがきゃぴきゃぴと水遊び。

美術館前に着くと外から撮れるだけ写真に収めようと必死になるや、

チケットを買い展示室へ入ると「撮影可」の表示。

注意事項を守りさえすれば全作品撮影可能。こんな展覧会は初めてで横尾さんの美術家としての凄さを改めて実感。

 

初期のデザイナー時代のポスター作品から、版画の手法を試行された版画作品の数々。書籍では何度も見たことがある作品も、色の鮮やかさ・特殊な紙・刷り重ねられたインクの質感は間近で見るとその迫力に圧倒され、横尾さんの拘りがビシビシッと伝わってきました。僕はなんとか記念・記憶に残そうと撮影に夢中になってしまい、偶然居合わせた糸井さんをチラチラと見る余裕もありませんでした。

 

横尾さんのツイートで”初の全版画(約250点)展です。もう二度としません!”と書かれていましたが、僕はその後に”見ないと損です!”と付け加えたい。

 

6月18日までなので是非。

 

帰り道、町田の街を散策。割とスナックやパプの看板が目立つ雑多な歓楽街で、夜は少し気をつけたほうが良さそうな雰囲気。もちろんアパレルショップも点在しており、かっこいいオーダーメイドの帽子屋さんREPression Hattersを発見。商品の見た目もさることながら手に取ると丁寧な作りや質の良さが分かり、老年紳士も訪ねに来るお店。オリジナル商品ではないが、目を付けていたマリンハットがあったので購入。近くにあれば通いたいお店でした。

 

 

 

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